■うまいよ地元食材
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2007.11.11 |
合併後初 いしのまき農協祭
豚汁提供や抽選会も
ビッグバンできょうまで/
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いしのまき農協(斎藤賢仁組合長)の「おらほがフェスティバル2007」が十日、石巻市のビッグバンで始まった。二〇〇一年に十農協が合併して以来、初めての農協祭とあって、大勢の家族連れでにぎわった。十一日まで。
地域住民に交流の場を提供し、地場産食材のおいしさや農地の果たす役割をアピールしようと企画した。
駐車場の特設会場では、職員や青年部による屋台、仙台黒毛和牛の試食販売、生産者による農産物の直売などが行われ、人気を呼んだ。職員が地場産の肉と野菜を使って手作りした水ギョーザの無料提供では、大勢の人がおいしそうに味わっていた。
大じゃんけん大会は、上位三人にJAいしのまき米計六十キロが贈られるとあり、大きな歓声が上がっていた。
児童の図画作品や生産者自慢の野菜の展示、ステージのバンド演奏などもあり、初の祭りを盛り上げた。
十一日は、もちつき大会や農協女性部による新米おにぎりと豚汁の無料提供、東京ディズニーランドペア券などが当たる大抽選会もある。午前九時−午後三時。雨天決行。
【生産者と触れ合いながら地場野菜を買い求める消費者=石巻市のビッグバン】 |
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