■「交通安全守ろう」作文最高賞
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2007.11.01 |
石巻地方の小学生2人が知事賞
県コンクール 入選も8人8日表彰式/
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県交通安全ポスター・作文コンクールの作文の部で、石巻地方から二人の小学生が最高賞となる知事賞を受賞した。同部は、石巻地方から八人が入選し、入選者の四割を占めた。表彰式は八日、大河原町の仙南芸術文化センター(えずこホール)である。
知事賞は、小学低学年で女川四小一年の木村直樹君(七つ)が「こうつうルールをまもること」、同中学年で石巻市蛇田小四年の高橋倫平君(一〇)が「みんなで守ろう交通安全」の題で、それぞれ受賞した。
木村君の作文の書き出しは「ぼくは、『こうつうあんぜん』ときいてよくわかりませんでした」。駐在所や信号機がなく、横断歩道が二カ所しかない離島・出島に住む自分の気持ちを素直に表現した。「本当のことをただ書いただけ。受賞するとは思わなかった」と驚いていた。
高橋君は、飲酒運転や路上駐車、スピードの出し過ぎなどの危険性を指摘し、作文で「心によゆうをもって、生活することが一番」と呼び掛けた。「作文コンクールで受賞すること自体初めて。最高賞に選ばれてうれしい」と話していた。
コンクールは、ポスターが千五作品、作文が二百作品の応募があった。石巻地方からは、ポスターで二人、作文で八人が入選した。 |
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