| ■上達のコツ、基本みっちり |
2007.10.16 |
小学生に元プロ指導
気仙沼で「楽天イーグルス・野球塾」/
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河北新報社、楽天野球団共催の東北プロジェクト「楽天イーグルス・野球塾」が14日、気仙沼市の気仙沼小グラウンドで開かれた。気仙沼、九条、階上、南気仙沼、中井などの小学6年生約50人が参加。青森・光星学院高出身で昨年まで楽天の選手だった根市寛貴さん、東北高出身で元西武ライオンズの安部理(おさむ)さんが指導に当たった。
選手たちは2人からボールの握り方や投球の仕方、野球グラブの使い方、打撃の基本動作などについて学んだ。根市さんは投球について「速いボールを投げるのに力は必要ない。フォーム、バランスが大事」と強調し、上半身と下半身の使い方を丁寧に説明した。
安部さんも「強い打球や遠くへ飛ばすためには、軸足をしっかり踏ん張ることが大切」などと上達のコツを披露。選手たちは真剣な表情で聞き入っていた。
南気仙沼小の山崎浩平君は「準備体操は少しきつかったけど、面白かった」とにっこり。根市さんから投球術を教えてもらった階上小の後藤凱(かい)君も「下半身の使い方が勉強になった。速いボールを投げる参考にしたい」と語った。 |
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