| ■笑顔と歓声スポーツの秋 |
2007.10.09 |
気仙沼本吉地方3連休を楽しむ
市民体育祭で体験会や能力テスト/
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3連休の気仙沼・本吉地方は後半、天気がぐすついたものの体育祭や運動会などさまざまなスポーツ行事があり、多くの人が体力づくりに親しんだ。気仙沼市では「体育の日」の8日、手軽にできる種目を集めた市民体育祭が初めて開かれ、数百人の親子が思い思いのコーナーで記録に挑戦するなど楽しんだ。
気仙沼市総合体育館では、市体育協会が初めて主催した「気仙沼市民体育祭」が開かれた。
気軽に運動に親しんでもらおうと、器械体操による運動能力テストやいろいろな種目の体験会があり、参加者は普段味わえないさまざまなスポーツの魅力に触れた。
能力テストでは、つり輪でバランスを取れる時間や、マット運動でゴールするまでの時間を計るコーナーを開設。子どもも大人も自分の体力や運動神経を試そうと積極的に参加した。体験会は弓道や卓球、太極拳のほか、テニスボールぐらいの大きな球を打つスナックゴルフがあった。
つり輪で一汗かいた吉野大宙(とおき)君(一〇)=南気仙沼小5年=は「きつかったけどもっと頑張れそう」と何度も挑戦。弓道を体験した熊谷晃さん(四六)=公務員=は「とても格好いいスポーツ。矢を射るのも気持ちいい」と晴れ晴れとした表情で感想を話していた。 |
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