| ■10年ぶり 歌津(女子)栄冠 |
2007.09.14 |
中学駅伝南部ブロック大会
志津川、10連覇成らず/
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第19回気仙沼・本吉地区中学校駅伝大会(同地区中体連主催)の南部ブロック大会が13日、南三陸町歌津中を発着点とするコースで行われ、女子は歌津中が1997年以来10年ぶりに優勝した。男子も同中が2年ぶりに制し、アベック優勝を果たした。
大会には、南三陸、本吉両町から男子12チーム、女子11チームが出場。歌津中を発着点に、男子は6区間16・2キロ、女子は5区間13・8キロで、たすきをつないだ。
女子は歌津Aが、2区で阿部愛里(2年)がトップに立つと、後続も差を広げ、アンカー最知明花(2年)が区間新記録の力走でゴールを切った。10連覇を狙った志津川は、4区で追い上げたが、及ばなかった。歌津Bも3位に入った。男子は序盤から歌津Aが首位を守り、逃げ切った。
歌津中女子駅伝部の阿部愛奈部長(3年)は「毎日、きつい練習をしてきた。優勝できて、とてもうれしい。みんながついてきてくれたおかげ。お疲れさまと言いたい」と喜びを話した。
【2位との差を広げ、第四走者の佐藤にたすきを渡す歌津Aの伊藤(左)=女子第3中継所】 |
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