| ■安住氏が無投票3選 |
2007.09.05 |
女川町長選
「誠実な姿勢を忘れず」/
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任期満了に伴う女川町長選が四日告示された。現職で三選を目指す安住宣孝氏(六二)=無所属=が届け出ただけで、ほかに立候補した人がいないため、安住氏の無投票当選が決まった。無投票は安住氏が初当選した一九九九年以来八年ぶり。
午後五時の立候補届け出が締め切られ、無投票当選が決まると、同町宮ケ崎の事務所に集まった約百人の支持者から大きな拍手が起こった。
安住氏は「必要とされる町長像を模索しながら、町民の期待に応えたい。今後も誠実な姿勢で町政に取り組みたい」と三期目の抱負を力強く語った。
安住氏は県議二期を経て、九九年の須田善二郎町長の死去に伴う町長選に立候補し、無投票当選した。前回(二〇〇三年)の町長選では、前町議会議長の木村公雄氏(現女川町議)との一騎打ちで、六百四十四票の差をつけて勝利を収めた。 |
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