| ■障害者と健常者が交流 |
2007.09.02 |
石巻
笑顔と歓声 福祉運動会/
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障害者と健常者が一緒に楽しむ福祉運動会「第三十六回おひさまといっしょに」(実行委員会主催)が一日、石巻市総合体育館で開かれた。ハンディキャップを持つ選手たち約百人をはじめ、ボランティアら計七百人がゲームや軽スポーツで交流を深めた。
開会式では選手とボランティアが一体になった入場行進に続いて、大会会長の武藤浩光NPO法人石巻市やわらぎの会副理事長が「大勢の人が共に楽しんで、みんなの心に残る運動会を目指しましょう」とあいさつ。大きな声で「頑張ろうコール」をした後、全員で大会歌「おひさまといっしょに」を合唱した。
石巻消防音楽隊による「千の風になって」「世界に一つだけの花」の演奏を聴いて気分を高めてから、十分に準備体操をして体をほぐした。
競技は、たくさんの風船を宙に舞わせる「七色バルーン」、徒競走、玉入れなど。選手たちは高校生や大学生を中心にしたボランティアの手を借りて、風船を高らかに打ち上げたり、ゴール目指して疾走したりした。
「楽しんで」や「心を一つに」などの垂れ幕で飾られた会場は、参加者の歓声や保護者らの応援する声が響き、和やかな雰囲気に包まれた。 |
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