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■真っ黒笑顔で元気に2学期 2007.08.28
気仙沼・本吉地方の小中学校
夏休みの思い出や二学期の目標発表/
 気仙沼・本吉地方のほとんどの小中学校で二十七日、二学期の始業式が行われた。夏休み中にプールや海、部活動などで真っ黒に日焼けした児童、生徒が元気に登校した。

 気仙沼市面瀬小(山崎昭校長、児童四百五十四人)でも、同日、体育館で始業式が行われた。

 全員で「おはようございます」と元気にあいさつした後、山崎校長が「夏休み中、大きなけがや事故もなく、みんなで始業式を迎えられたことが一番良いこと。きょうから長い二学期がスタートするので、自分の目当てに向かって一生懸命頑張ろう」と呼び掛けた。
 児童を代表し三人が夏休みの思い出や二学期の目標を発表。中川瑞希さん(二年)は「けんじワールドに行ったり、流れ星を見たりして楽しかった」、広島佑輔君(四年)は「二学期は社会科の勉強と持久走大会、水泳大会を頑張る」、菅原綾香さん(六年)は「国語の漢字や、委員会活動に一生懸命取り組みたい」などと抱負を述べた。

 全員で校歌を斉唱した後、同日から赴任した外国人英語指導助手(ALT)のクイ・ウィドマイヤーさん(米国ハワイ出身)、特別支援教育支援員の及川あけみさんの二人が紹介された。

 この後、児童は各教室に戻り、担任教諭に通信票や夏休みの宿題などを提出したほか、休み中の思い出や二学期の目標などを話し合った。一年一組では、児童が一人ずつ、夏休みの思い出を披露。小泉典子教諭に名前を呼ばれた児童たちは「お母さんとハンバーグを作った」「お伊勢浜に泳ぎに行った」「松島に行って、大きなナマズを見てきた」などと笑顔で発表していた。
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