| ■さんま祭 手伝って |
2007.08.26 |
東京・目黒で来月16日
一般参加者を募集/
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古典落語の「目黒のさんま」を縁に始まった気仙沼市と東京都目黒区との交流事業「第十二回目黒のさんま祭」が九月十六日に目黒区立田道広場公園で開かれる。気仙沼実行委員会(松井敏郎会長)は一般参加者を若干名募集している。
今回は十五日午後十時に大型バス二台、四トントラック二台にサンマ五千匹を積んで気仙沼市を出発。十六日午前十時から炭火でサンマを焼き始める。午後四時には終了する。
後片づけの後、目黒区民まつり関係者との交流会に参加、バス部隊は午後六時に目黒を出発し、気仙沼に十七日午前一時に戻る予定。
このほか、一杯百円でサンマのすり身汁約二千食を振る舞うほか、塩作り、ホタテアートの工作教室などの体験学習も実施し、交流を深め合う。太鼓学舎「ね」のメンバーも演奏を披露する。
募集するのは、目黒のさんま祭の趣旨に賛同し、準備段階から参加が可能の人。参加者はすり身汁、塩づくり・ホタテアート、焼き台を担当する。全体会は九月四日と十二日にそれぞれ午後七時から市民会館で開かれる。参加負担金は一人三千円。多数の場合は抽選となる。
希望者は、はがきに住所、氏名、年齢、電話番号、勤務先を記入し、〒988−0085 気仙沼市三日町二ノ一ノ一、マツイ企画気付・目黒のさんま祭実行委員会へ。締め切りは二十九日。 |
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