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■レジ袋減量努めよう 2007.08.19
気仙沼の2生活学校呼び掛け
協賛の店舗も募集/
 スーパーなどの小売業者がごみ削減目標作成を義務づけられる「改正容器包装リサイクル法」が四月に施行されたのを機に、気仙沼生活学校(昆野牧恵委員長)と唐桑お茶のみ生活学校(原祝子委員長)は、レジ袋の減量に取り組んでいる。

 全国生活学校連絡協議会、全国地域婦人団体連絡協議会などが環境保護などを目的に展開している買い物袋持参キャンペーン「レジ袋減らし隊」(七月一日から十二月三十一日まで)の一環。

 関係者によると、レジ袋は年間三百五億枚使用され、約六十万キロリットルの石油が消費されるという。「レジ袋減らし隊」は、半年間でレジ袋三千万枚の減量を目標にしている。

 協力者は自分の買い物袋と専用のスタンプカード(一枚三十回分)を持参。買い物をした際、協賛店から証明のはんこをもらい、たまったカードは事務局のあしたの日本を創る協会に送る仕組み。

 レジ袋の減量化をはじめ、廃油利用などに取り組んでいる気仙沼生活学校の昆野委員長は「この運動はだれでも簡単にできるのが特徴。一緒になって減量化に努めませんか」と賛同を呼び掛けている。

 現在、気仙沼市内では一部スーパーなどが協賛店に名を連ねているものの、唐桑地区に比べて地元商店の加盟が少ないといい、合わせて協賛店も募集している。

 問い合わせは〒100−0012 東京都千代田区日比谷公園一ノ三、市政会館内、あしたの日本を創る協会03(3501)8001へ。
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