| ■ビール片手に新名物堪能 |
2007.08.19 |
気仙沼ホルモンまつり
大勢の来場者でにぎわう/
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気仙沼市内の若手商業者らでつくる活性化集団”粋(いき)”(鈴木敦雄代表)主催の粋まつりの第四弾「気仙沼ホルモンまつり」が十七、十八の両日、気仙沼市南町海岸の港ふれあい公園で開かれた。港町・気仙沼の新たな名物料理となったホルモンを求め、多くの来場者でにぎわった。
午後七時の開会とともに仕事帰りのサラリーマンや、地元住民や観光客ら百人を超える人々が訪れた。市内の精肉店、焼肉店の四業者が提供したホルモンを一皿(約二百グラム)を三百五十円、せん切りキャベツを一パック五十円で販売した。
来場者は、協賛団体などのスタッフに炭火焼きにしてもらい、生ビール片手においしそうに味わった。目当ての店のホルモンに限定する人がいる一方で、複数の店のホルモンを食べ比べる人も多かった。
会場には麦飯、ビール、ジュース、かき氷、焼き鳥、焼きそばなどの出店も並んだ。地元有志や子どもたちによる「内湾打ちばやし」の太鼓演奏、中央婦人会による盆踊りもあり、来場者はライトアップされた神明崎などの内湾の夜景とともに、昭和の風情あふれる夏祭りを楽しんでいた。
【人気を集めた気仙沼ホルモンの炭火焼き=気仙沼市の港ふれあい公園】 |
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