| ■地引き網や勇壮虎舞太鼓 |
2007.08.15 |
本吉・日門夏まつり
昼夜大勢の観光客/
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本吉町のお盆恒例行事「日門夏まつり」が十四日、同町日門の日門海岸で開催された。地元有志でつくる実行委の主催で、今年で十九年目。この日も気仙沼・本吉地方は朝から快晴となり、気仙沼、志津川とも最高気温が三〇度を超える真夏日となった。厳しい暑さの中、会場では日中は地引き網、夜は花火大会などがあり、地域の住民や観光客らでにぎわった。
まつりは午前の部と夜の部の二部構成。前半は午前九時半に始まり、地引き網やパン食い競走、宝探しなどのイベントに多くの子どもたちが参加した。地引き網の中にはアイナメや小アジに交ざってタコやイカもあり、逃げる魚などを懸命に捕まえていた。
地元の主婦らが作った約五百人分のカニばっとう汁に長い行列ができたほか、平磯虎舞保存会の子どもたちによる勇壮な太鼓演奏もあった。
夜は、日門海岸に浮かぶ桜田島に竿灯を飾ったり、漁船にねぶた飾りを乗せたりしたほか、島や堤防に電球を取り付け幻想的な雰囲気を演出。海上から打ち上げた花火で色鮮やかに祭りを締めくくった。 |
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