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■月遅れ盆間近、街に活気 2007.08.11
気仙沼本吉地方
仏壇飾り品定め/
 月遅れ盆が間近に迫り、気仙沼・本吉地方の街角に、お盆用品を販売する店が建ち始めた。市民が三々五々集まっては仏壇の飾りや食材などを品定めしている。

 気仙沼市仲町一丁目のスーパー「ハマダみなみ店」(渡辺雄貴店長)は十日、店頭にお盆用品の特設売り場を設けた。わらを編んだ「盆舟」は大、中、小の三種類(六百八十円−三百九十八円)用意。中サイズは消費者ニーズに応えて今年初めてそろえた。

 セット商品では、ナス、ブドウ、サツマイモなどをコンパクトに盛った直径二十センチほどのかご(七百九十八円から)も人気があるという。

 このほか、気仙沼市内の菓子店から納入したらくがん、団子の材料の白玉粉、線香など、お盆に欠かせないグッズを一通りそろえ販売している。渡辺店長は「十二日までに売り切りたい」と話し、週末の購買の伸びに期待している。

【スーパーの店頭を飾るお盆用品】
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