| ■来月9日サンマまつり |
2007.08.10 |
旬の3500匹焼いて提供
気仙沼/
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けせんぬまサンマまつりの打ち合わせ会議が九日、気仙沼市役所で開かれ、今年の祭りを九月九日、同市魚市場前の海鮮市場「海の市」に隣接した臨港道路で開催することを決めた。
サンマまつりは旧気仙沼市時代から通算十七回目になる。今年も市、気仙沼市漁協などが主催し、気仙沼港に揚がった新鮮サンマを炭火で焼き、無料で振る舞うイベントなどを実施する。
事務局の市水産課によると、当日は午前十一時から午後二時まで開催。会場に設置した長い焼き台にサンマ(三千五百匹)を並べ来場者に熱々の焼きたてを振る舞う。
今年も、焼きサンマに合う大分県産カボスの試食・販売出店の申し出があるという。またサンマ早食い競争、サンマに関する○×クイズも計画されており、それぞれ二回行われる予定。
海の市テナント会の企画によるサンマすり身汁・南三陸米おにぎりの試食も実施。南三陸米地産地消推進協議会から無償提供される米三十キロをおにぎりにし、すり身汁とともに各四百食配る。景気付けに太鼓学舎「ね」が出演し盛り上げる。
サンマの産地・気仙沼を代表する祭りには毎年多くの人出があり、昨年は七千が繰り出した。 |
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