| ■うだる暑さ海にぎわう |
2007.08.15 |
野蒜海水浴場
真夏日7日目記録/
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猛暑が続いている。仙台管区気象台によると、石巻では十四日、最高気温が三一・二度(平年二七・一度)まで上がり、今年二番目の暑さとなった。真夏日としては七日目。前年同期と比べて四日多くなっている。
東松島市の野蒜海水浴場には、今年一番の暑さ(三一・六度)を記録した十一日以降、連日千人を超える人出が続いている。家族連れやカップルが大勢繰り出し、海の家の売り上げも順調という。
監視本部の集計(速報値)によると、今月最初の日曜の五日が四千三百人と最も多く、翌週の日曜の十二日が三千四百人。十四日も千五百二十人の人出があった。
同市はこれまで七月十日ごろ海開きをしていたが、天候の推移などを判断し、今季は例年より海水浴場の開設期間(三十九日間)を一週間先送り。二十六日まで海水浴客を受け入れる。
今のところ事故は起きていないが、監視本部は「高波や引き潮(離岸流)に注意して、海水浴を楽しんでほしい」と呼び掛けている。
【真夏の日差しの下で海水浴を楽しむ人たち=東松島市の野蒜海水浴場】 |
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