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■魅力いっぱい「黄金エリア」 2007.07.18
仙台駅で観光PR
気仙沼など関係者、反響良く手応え/
 「夏の気仙沼と黄金エリア・仙台駅観光キャンペーン」が十五日、JR仙台駅二階コンコース特設ステージで開かれた。松島町、仙台市をはじめ、黄金エリアの一関市、一関市東山地区の関係者ら約八十人が参加。気仙沼市からは四十人が駆け付けた。

 キャンペーンでは観光パンフレットポケット版をはじめ、飲食ガイドマップ、真空パックのサンマの塩焼きなどを駅利用者や通行人に配布した。

 気仙沼ならではの魅力をアピールし、間もなく夏本番を迎える海水浴への利用や、八月四、五日に行われる第五十七回気仙沼みなとまつりの来訪などを呼び掛けた。

 氷の水族館や、みやぎ寿司(すし)海道の寿司の氷柱「ネタ」当てクイズなども人気を集めた。

 この日は、白石市白川のJR東北線で死亡事故が発生したため、午後からのスケジュールが中止となるアクシデントに見舞われた。それでも市観光課の担当者は「雨のため大勢の人が集まり、予想以上の反響ぶりだった」とPR効果を説明。今後の成果に期待を寄せている。

 キャンペーンは気仙沼市が黄金エリア観光推進連絡協議会、JR東日本仙台支社などとタイアップし、本格的な観光シーズンを迎えるこの時期に実施している。
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