| ■2年連続、陳列大賞 |
2007.07.08 |
気仙沼・スーパーじゃんボ
丸美屋食品工業07春のディスプレイコンテスト/
|
|
|
|
気仙沼市田中前にある「菅運スーパーじゃんボ」(菅原宏店長)が丸美屋食品工業(東京都中央区)が主催する「2007春のディスプレイコンテスト」のAコースで、最高賞に当たる全国丸美屋大賞に選ばれた。昨年に続く2年連続の快挙で、菅原店長をはじめ従業員らは喜んでいる。
コンテストは、丸美屋食品工業が販売する「のりたま」や「釜めしの素」などの商品を店内に陳列し、いかに消費者にアピールし、購買欲をかきたてるかがポイントになる。
じゃんボは「幸福の黄色いのりたま」をキャッチフレーズに、のりたまの原型となった商品「是(これ)はうまい」にかけて「実にうまい!」など巧みなコピーを織り交ぜながら数多い商品を大胆に陳列。手作りPOP(買い物をする場所での広告)や華やかなカラーリングで子どもからお年寄りまで消費者の目を楽しませた。
じゃんボで先日行われた表彰式には、東京都から山口重人常務取締役ら関係者が訪れ、表彰盾と賞金を菅原店長に手渡した。山口常務は「今年の応募は全国で三千店を超えたが、魅せるセンスとアイデアが抜群だった。本当におめでとうございます」と菅原店長をたたえていた。
菅原店長は「丸美屋さんの商品は消費者からの愛着も深く、売りやすい。これからも創意工夫を凝らしながら消費者に喜んでもらえるよう頑張りたい」と話していた。 |
|