| ■魚の生態に目輝かす |
2007.07.29 |
石巻で海の教室
県内から子ども100人/
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海の生物や漁業に関心を持ってもらおうと、「海の教室」が二十八日、石巻市渡波の県水産研究開発センターであった。仙台や大崎、登米市などから参加した約百人の子どもたちは、地引き網をしながら魚の生態などを学んだ。県と県漁業士会が主催した。
地引き網は、センター前の砂浜で行った。子どもたちは、声を合わせて網を引っ張ると、トビウオや、ウニ、カニなどの魚介類がいっぱい。漁獲物を水槽に移した後、魚に触れたり、職員の説明を受けながら魚の名前を覚えたりした。
三回目の参加となる大崎市古川の横山彩香ちゃん(一一)は「毎回違う魚が捕れるので楽しいし、勉強になる。参加するたびに、魚について興味を持つようになった」と話していた。 |
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