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■おもしろいサバ缶作り 2007.07.01
県民大学 宮水教室がスタート
5−72歳、30人が参加/
 二〇〇七年度みやぎ県民大学開放講座「宮城の海・船・魚を学ぶ」(県教委主催)が三十日、宮城水産高で始まった。石巻市や東松島市などから五−七十二歳の三十人が参加した。

 同校教諭の指導で石巻魚市場に水揚げされたサバを使った水煮の缶詰作りを体験した。参加者はサバのはらわたを取って適当な大きさに切り、缶に詰めた。塩水を入れて缶にふたをする機械で密閉して出来上がり。

 石巻市稲井小三年の早川孝平君(八つ)は「サバを切ったり、缶に詰めたりする作業がおもしろかった。おいしい缶詰が出来るか楽しみだ」と話していた。

 講座は、二十八日に小型実習船「みさご」に乗船して仙台湾を巡るクルージング、八月二十五日に万石浦の生き物観察を予定している。

【サバの水煮の缶詰め作業を体験する子どもたち=宮城水産高】
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