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■気仙沼の2児童に大役 2007.06.13
16日仙台・ラグビー国際試合
日本−サモア戦・村上君と東谷君
国旗持ち入場行進/
 気仙沼市の鹿折ラグビースクールの村上晴太君(松岩小6年)、東谷祐大君(鹿折小6年)が、16日に仙台市で開催されるラグビー国際試合の選手入場時に、国旗を持って入場する大役を務めることになった。

 試合は仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台で同日午後2時キックオフとなるIRBパシフィック・ネーションズカップのTOSHIBAジャパンラウンド第1戦、日本代表−サモア戦。

 両国選手入場時に、県内のラグビースポーツ少年団、ラグビースクールに所属する小学生が日本、サモアいずれかの国旗を持って入場することになり、鹿折ラグビースクールからは2人が選ばれた。

 当日は鹿折ラグビースクールのメンバーら20人が試合も観戦する予定。東谷君は「一流選手と同じグラウンドで行進できるにはうれしい」、村上君は「堂々とした行進を見せるよう頑張る。試合観戦も楽しみ」と期待している。

 パシフィック・ネーションズカップは、今年から新たにオーストラリアA代表が加わり、日本と前大会優勝のジュニア・オールブラックス(ニュージーランド)、同2位のサモアやフィジー、トンガの6カ国が参加。5月19日から今月24日まで総当たりのリーグ戦を行っている。

 日本では、ジャパンラウンドとして16日の日本−サモア戦(仙台)と、24日の日本−ジュニア・オールブラックス(東京・秩父宮ラグビー場)の2試合が行われる。
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