| ■大島の「空中散歩」を堪能 |
2007.05.08 |
気仙沼で航空写真展
全景など11枚、2会場であすまで/
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気仙沼市の大島上空から島の様子を撮影した写真のカラーパネル展示会が七日、同市八日町のワンテンビル二階「情報プラザ」と魚市場前の気仙沼河北ビル二階カルチャーセンターロビーで開幕した。展示期間は二会場とも九日まで。
大島全景と、浦の浜港、龍舞崎、大島小・中学校、大前見島・小前見島、十八鳴浜、休暇村気仙沼大島、亀山リフト、野々崎、要害漁港、小田ノ浜の計十一枚を紹介している。河北新報リアスの風が、連載企画「緑の真珠 気仙沼・大島−空中散歩」(一月一−十三日)に使用した写真を一枚ずつパネルに入れた。
いずれも河北新報のカメラマンが昨年十一月、ヘリコプターから撮影した。紅葉に彩られる晩秋の島内や、波がぶつかっては砕ける岩礁、波打ち際が美しい浜辺、漁港を抱える集落など、大島の魅力ある姿を鮮やかにとらえた。会場を訪れた人は一枚一枚じっくり眺めながら、空中散歩を楽しんでいる。
河北新報社はパネルを三セット制作し、気仙沼市に寄贈。写真展終了後、大島小、大島中、大島公民館の三カ所に贈られる。
写真展はどちらの会場も入場無料。開場時間はワンテンビルは午前八時半−午後五時十五分、気仙沼河北ビルは午前十時−午後六時。 |
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