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■素足で挑戦 田植え楽しむ 2007.05.16
東松島・大曲小5年
「冷たい」「転びそう」と歓声/
 東松島市大曲小(斉藤雄弥校長、児童四百五十七人)の五年生が十五日、学校近くの水田でササニシキともち米の田植えを体験した。

 近くに住む雫石晃基さん(七四)の指導で八十人が挑戦。一人十メートルを担当し、三列ずつ植えた。

 素足に半袖、短パン姿の児童たちは「水が冷たい」「転びそう」と歓声を上げ、ぬかるむ足元に注意しながら取り組んだ。

 同校の田植えは、総合学習の一環として行われた。今後、月二回ほど観察に訪れるほか、秋には収穫祭を行い、収穫したコメをおにぎりやもちにして食べる。三年生はバケツでコメを栽培している。

【素足に半袖、短パン姿になりながら田植えをする児童=東松島市大曲】
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