| ■DC特別メニュー設定 |
2007.04.29 |
みやぎ寿司海道気仙沼地区協
10月から宣伝事業 特典付きパンフ作成も/
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みやぎ寿司(すし)海道気仙沼地区協議会(会長・内海日出年気仙沼市観光受入れ態勢整備推進協議会幹事長)の二〇〇七年度総会が二十六日、気仙沼市地域交流センターで開かれた。来年十月から三カ月間繰り広げられる大型観光宣伝「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」(DC)へ向け、特別メニューを設定するなど、前宣伝となる事業を今秋から積極的に実施することを決めた。
プレDCとしての事業は、旅行会社や関係メディアを対象に十月十七日に開催する全国宣伝販売促進会議と、十八、十九日に実施するエキスカーション(現地視察・体験旅行)。
事務局の市観光課では「DCに向けた連携事業として二千五百円の特別メニューや、すしを食べるコースなどを検討したい」とアイデアを提供。内海会長も「プレDCでは大勢の旅行業者らが県内に集まって来る。早めの対応はアピールにもなる」と参加店舗の経営者らに理解、協力を呼び掛けた。
内海会長と清水直喜副会長(気仙沼寿司組合長)はDCが及ぼす経済波及効果についても説明。”地域間競争”であることを強調しながら「良いアイデアや頑張り次第で、お客もリピーターも増える」(内海会長)と積極的に対応する姿勢を示した。
このほか、事業計画では前年度同様に広報用ポスター制作(塩釜・石巻地区との共同事業)や、気仙沼地区の参加店を紹介する特典(クーポン)付きパンフレットの作成、七月十五日にJR仙台駅で開催予定の「夏の気仙沼・黄金エリア観光キャンペーン」への参加などを決めた。役員改選では全員が留任した。 |
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