トップニュースファイル≫2007年04月
■華やぎの春桜の下で宴 2007.04.22
陸前高田酔仙酒造
豪華並木と美酒を満喫
家族連れにぎわう/
 約百本の桜並木がある陸前高田市の酔仙酒造構内で二十一日、恒例のさくらまつり(実行委主催)が開かれ、花見客でにぎわった。まつりは二十二日まで。構内の無料開放は二十三日まで。

 会場には焼き鳥やめん類などの出店が並んだほか、酒蔵の見学会や無料利き酒コーナー、野だてなどもあり、家族連れに喜ばれた。

 酔仙酒造の酒類も販売され、普段は非売品という純米大吟醸の生原酒(五百ミリリットル、千二百円)や、地元の米と水で造った特別純米酒「多賀多」(七百二十ミリリットル、千四百円)などが人気を集めた。

 開放時間は午前十時から。終了時刻は二十二日が午後三時、二十三日が午後八時半。バーベキュー用の焼き台の無料貸し出しもある(要予約)。連絡先は酔仙酒造0192(55)3141。
ニュースインデックスへ戻る
※本ページに掲載の記事・写真などの一切の無断転載を禁じます。
Copyright (C) 2002 SANRIKU KAHOKU INC. All Rights Reserved.
WWW.SANRIKU-KAHOKU.COM