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■潮干狩りに親子の歓声 2007.04.22
南三陸・戸倉折立海岸
開口初日からにぎわう/
 「あったよ、カニもいる」−。南三陸町の戸倉折立海岸で二十一日、潮干狩りが解禁になり、浜はアサリを探す大勢の家族連れらでにぎわった。アサリ開口は、大型連休中を含め、六月三日まで計十回行われる。

 この日は、風も穏やかで気温も上昇。薄曇りながら正午には二〇度を超え、潮干狩りには最適のコンディションとなった。登米市佐沼から家族三人で訪れた主婦菅野ひろみさん(三七)は「潮風が気持ちいい。たくさん捕って、おすそ分けしたい」と張り切っていた。

 同海岸では二十二日も潮干狩りができる。次の解禁期間は、大型連休中の五月三−六日。いずれも最干潮時刻の前後二時間。入漁料は大人千円、小学生以下五百円。同町志津川の細浦海岸でも二十二日に行われる。
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