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■春光戻り開花後押し 2007.04.19
気仙沼地方
大川沿いも咲き始め/
 桜の開花後、肌寒い天気が続いている気仙沼地方だが、十八日は前日の強風も収まり、春らしい陽光が降り注いだ。

 ただ気温は相変わらず低く、最高気温は前日と同様一〇度前後までしか上がらなかった。それでも暖かい陽光は桜の開花を後押しした。

 気仙沼市内の桜の名所の一つである市立病院病棟南側に植えられているソメイヨシノが八分咲きから、木によってはほぼ満開状態となり、通院患者や付近住民の目を楽しませている。

 二十二日に開かれる「気仙沼大川さくらまつり」(実行委員会主催)の会場となる同市内の脇一丁目、気仙沼大橋周辺の大川沿いのソメイヨシノも固かったつぼみも開き始めた。

 仙台管区気象台の週間天気予報によると、週末に向けて気温は平年並みに戻りそうで、イベント当日には咲き誇る桜を堪能できそうだ。
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