| ■東陵テニス部活躍 |
2007.03.31 |
東北私立高大会
男子準優勝、女子3位/
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仙台市泉総合運動公園などで27、28の両日開かれた第6回東北私立高校テニス大会(東北私立高校テニス部主催)で、東陵高が活躍、男子が準優勝し、女子も3位に入賞した。
男女とも団体戦で、各県予選で選抜された15チームずつが出場。試合は1複(ダブルス)2単(シングルス)の3ポイント制で、男女とも3ブロックに分かれてのリーグをし、各ブロック1、2位の計6チームが決勝リーグに進出した。
男子の東陵は予選リーグで日大東北(福島)に2−1、山本学園(山形)、仙台育英、宮城選抜にいずれも3−0で勝ち、4戦全勝でブロック1位。決勝リーグは山形学院に2−1、学院榴ケ岡、東北学院に3−0で快勝したが、全国選抜大会出場の岩手に1−2で惜敗した。
女子は東陵と気仙沼女子が出場。東陵は弘前聖愛、盛岡白百合、郡山女(福島)に3−0、山本学園に2−1の4戦全勝で予選リーグ1位。決勝リーグは学院榴ケ岡を2−1、千葉学園(青森)を3−0で下したが、こちらも全国選抜出場の宮城学院と日大山形に、それぞれ0−3、1−2で敗れた。優勝は宮城学院だった。
気仙沼女は予選リーグで宮城学院、福島成蹊、千葉学院、山形学院に敗れた。
東陵メンバーは次の通り。
▽男子 畠山良、千葉裕明、千葉和也、舘内譲(2年)小日向拓人、阿部領太(1年)▽女子 和田成美(2年)小松幸、麓結、氏家駒美、佐々木彩(1年) |
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