| ■乗り心地快適 新車両 |
2007.03.20 |
JR気仙沼線にお目見え
記念イベントにぎわう/
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JR気仙沼線を走る新しい110系車両が十八日、運転を開始した。気仙沼駅では記念イベントが行われた。
午前八時五十一分仙台発の快速南三陸1号が午前十時五十九分に気仙沼駅に到着すると、プラットホームで待機していた鉄道マニアが一斉にカメラを向け、新型車両を撮影した。
乗降客には、駅員から乗車記念証明書やボールペン、ティッシュペーパーなどが入ったポーチなどが贈られた。
110系は、従来の28、58、40系といった旧形式車両の老朽化などに伴い更新した車両。軽量で振動が少ない上、騒音を遮断するなど快適性に優れているのが特徴。車両も若干長くなり、定員はこれまでの八十八人から百十九人になった。
千葉信明駅長は「冷暖房もワンタッチ調整が可能で、乗り心地も数段良くなった。これまで以上に気仙沼線を利用してほしい」と話している。
この日はキヨスクの改装を記念したセレモニーも行われ、利用客らに花や南部せんべいのプレゼントをはじめ、お菓子のつかみ取りなどもあり、人気を集めた。
【気仙沼線に初お目見えした110系車両】 |
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