| ■妖怪アニメの決定版 |
2007.03.18 |
ゲゲゲの鬼太郎展始まる
石ノ森萬画館/
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石巻市の石ノ森萬画館第三十二回特別展「水木しげるとゲゲゲの鬼太郎展」が十七日、同館で開幕した。妖怪漫画で知られる水木さんの代表作「ゲゲゲの鬼太郎」を中心に、原画やキャラクター紹介パネルなどを展示。大勢のファンを楽しませている。
原画やアニメ作品の紹介ほか、手に入りにくい貴重なグッズ類も展示している。漫画以外の作品として紙芝居や絵本も紹介し、来場者の注目を集めている。
水木さんの絵やブロンズ像を通し、東北に伝わる妖怪たちを紹介するコーナー、四月一日からフジテレビ系列で放映するアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」、四月二十八日公開の実写映画「ゲゲゲの鬼太郎」コーナーもある。
仙台市泉区の会社員(三六)は「鬼太郎は結婚していて、妹もいるという情報もあり、大人でも楽しい」と話していた。
水木さんは一九二二年、鳥取県境港市生まれ。六六年に「テレビくん」で第六回講談社児童漫画賞を受賞。「ゲゲゲの鬼太郎」や「悪魔くん」「河童(かっぱ)の三平」などの名作を次々に発表。多くの作品がアニメ化されている。
六月二十四日までの期間中、水木さん直筆のサイングッズなどが当たる抽選会の応募受け付けがある。毎月第一土・日曜には鬼太郎の衣装を無料で貸し出す。五月三日から五日は「春のマンガッタン祭り」として「ゲタ飛ばし大会」など関連イベントを計画している。
観覧料は大人八百円、中・高校生五百円、小学生二百円、未就学児無料。 |
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