| ■「花のみち」パッと明るく |
2006.06.13 |
国道45号気仙沼バイパス
市民3000人が植栽/
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気仙沼市内を走る国道45号気仙沼バイパス「花のみち45」の一斉植栽が十一日早朝、岩月宝ケ沢交差点から平前橋までの約四・三キロ区間で行われた。
市、松岩、面瀬、新月の四地区緑化推進協議会、九条小学区花と緑の推進協議会のメンバーをはじめ、地区住民ら約三千人(主催者調べ)が参加。移植べらを使って、それぞれの地区が担当する花壇にサルビアとジニアの苗を植え込んだ。
昨年まではサルビアとベゴニアを五列にして植えていたが、中央付近に位置する花の成長が悪く、目立たなかったことなどから今年は四列に変更した。
毎年参加している住民も「これで左右のスペースも十分に確保できた。例年以上にきれいな花が咲くでしょう」と期待していた。
作業終了後には事業主体の国土交通省からタオル、気仙沼市からアサガオ、コスモスの種などが贈られた。この日植えた苗は約五万本。七月中旬ごろから白やブルー、オレンジ、黄色などの色鮮やかな花を咲かせ、ドライバーや歩行者の目を楽しませる。 |
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