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■気仙沼市新・婦人会連協が発足 2006.06.11
力合わせ男女共同社会を
旧気仙沼と旧唐桑の組織合併/
 気仙沼市婦人会連絡協議会の設立総会が十日、気仙沼中央公民館で開かれた。

 三月末に旧気仙沼市と旧唐桑町が合併したことにより、気仙沼市地域婦人会連絡協議会と唐桑町婦人会連絡協議会も合併。今回の設立総会となった。

 佐々木由輝子・同協議会設立準備委員長はあいさつで「新市誕生に併せて婦人会も一体となり、婦人の団結パワーで男女共同参画社会を推し進め、より良き家庭を築いていきたい」と述べた。

 祝辞で、阿部弘康教育長は「男女が共に責任と喜びを分かち合う社会の実現のため尽力してほしい」、三浦絢子・県地域婦人団体連絡協議会長は「新しい組織で、明るく豊かな地域づくりを目指してほしい」と門出に言葉を添えた。

 設立に当たり、「少子高齢化、情報化、国際化などの社会情勢の変化に対応し、婦人の力を結集、住みよい地域づくりのため、創造と行動する婦人会になろう」を同協議会の目標に定めた。本年度事業には、気仙沼みなとまつりへの参加、研修会の開催、市議会との意見交換会などを盛り込んだ。

 役員人事では、佐々木・設立準備委員長(階上)を会長に選出した。他の総会選出役員は次の通り。

 ▽副会長 勝倉寿子(唐桑)鈴木玲子(松岩)小野寺正子(大島)▽監事 佐藤洋子(第一)鈴木益枝(中央)
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