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■夏は間近、水しぶき 2006.06.22
プールに児童の歓声
東松島市矢本東小/
 昼が一日で最も長い「夏至」の二十一日、石巻地方は雲間から太陽が出たり隠れたりする梅雨特有の天気だった。

 仙台管区気象台によると、最高気温は石巻で二二・〇度(午後二時)とほぼ平年並みで、蒸し暑さを感じさせた。

 東松島市矢本東小(津田真一校長、児童六百二十三人)は、六年生が今年初めて授業でプールに入った。プール開きは九日に実施したが、天候が悪くて実際の授業はできず、この日が初日となった。

 児童たちは、どんよりした空模様を吹き飛ばすような元気の良い声や水しぶきを上げて、水の感触を楽しんでいた。

【梅雨空を吹き飛ばすように、児童の歓声がプールに響いた=東松島市矢本東小】
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