| ■石巻専修大入試で出題ミス |
2006.06.06 |
理工学部・選択科目「生物」
合否判定には影響なし/
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石巻専修大(小林陵二学長)は五日、二〇〇六年度一般入試1.期で、理工学部の選択科目「生物」に出題ミスがあったと発表した。
試験は一月三十日に実施。理工学部基礎理学科と機械工学科の「生物」の出題の一部について、五月二十六日に入試問題集の出版先から指摘があり、同大で誤りを確認した。
出題ミスは二カ所で(1)問題文に誤りがあり、解答選択肢中から正解を導き出せない(2)問題文の実験条件などの記述が不十分であり、正解の解答選択肢が二つある。
同大は、基礎理学科と機械工学科の生物選択者全員の採点をやり直し、十四人に対し一−三点の加点をした。合否判定で不合格者で加点された者と合格最低点までの間に二十一点の開きがあり、合格者の判定には影響がなかった。
石巻専修大は、〇五年度一般入試1.期でも、理工学部の選択科目「生物」で、採点ミスがあった。二年連続、生物でミスがあった同大は「大変申し訳ない。今回の出題ミスについて原因を調査し、再発防止策を検討する。併せて関係職員の処分も検討する」と話している。 |
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