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■待ってた今季初営業 2006.05.21
気仙沼市生活研究連絡協 土曜市にぎわう
産地直売の草分け的存在/
 旬の農産物や漬物などを直売する気仙沼市生活研究連絡協議会(軍司正江会長)の「土曜市」が二十日、同市本郷の南三陸農協気仙沼営農センター前で開かれた。

 今年の初営業では、三人の会員が、ホウレンソウ、タケノコやフキ、長ネギなどの野菜・山菜のほか、手作りの漬物やがんづき、よもぎもち、カボチャまんじゅう、ラズベリージャムなどの加工品を安値で販売した。

 冬の間休んでいた市の再開を待ち望んでいた常連などが訪れ「何がおいしいの」「どんな食べ方があるの」と、生産者との会話を楽しんだり、野菜などのおいしい食べ方を教わったりしながら、目当ての品を買い求めていた。

 土曜市は、一九九七年に始まり、気仙沼地域の産地直売の草分け的存在。今年も十二月中旬ごろまで毎週土曜日、午前九時−午後二時に営業する。
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