| ■英語をエンジョイ |
2006.05.11 |
ALTらが大島小で授業
新入生、元気に発音/
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気仙沼市大島中(狩野幹夫校長)の七宮克徳英語教諭と外国人英語指導助手(ALT)のグリン・ランスフィールドさんが九日、大島小(石川敏彦校長)を訪れ、一年生二十四人に英語の授業を行った。
大島小の小野寺由佳教諭が「これから英語の勉強を始めます」のあいさつでスタート。二人は「グッドモーニング」「アイム○○」「ナイストゥミーチュウ」と英語であいさつした後、児童も大きな声で同じフレーズを繰り返した。
七宮教諭とグリンさんに児童が英語であいさつする場面では、うまくできるとシールをもらい、笑みがこぼれていた。「ワン、ツー、スリー」の言葉を教えてもらった後は「だるまさんがころんだ」の英語バージョンにも挑戦。児童の歓声が響いた。
児童は七宮教諭とグリンさんとは初対面で英語を習うのも初めてだったが、すぐに打ち解けた様子。「また来て下さい。お願いします」と話す児童もいて、授業は好評だった。七宮教諭は「楽しそうに英語を取り組んでもらえて本当に良かった」と感想を語っていた。
今回の授業は、両校が県教委から「地域の教育力向上支援事業」の指定を受けたことに伴う小中連携の一環。英語は各学年十回程度を予定している。 |
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