トップニュースファイル≫2006年05月
■GWは南三陸町においでよ 2006.05.03
きょうから5日まで潮騒まつり
うに丼フェア/
 大型連休中の三日から五日まで、南三陸町では「第十三回南三陸潮騒まつり」(実行委員会主催)と「魚竜館うに丼フェア」(魚竜館直売所主催)が開かれる。新鮮な海の幸や山菜といった特産品が勢ぞろい。関係者は二つのイベントの相乗効果で大勢の観光客の来場を期待している。

 潮騒まつりは、同町戸倉寺浜の神割崎キャンプ場イベント広場で開催。ホタテやカキなどの海産物を炭火焼きで楽しめるほか、直売コーナーも充実。隣接する石巻市北上町の物産も数多く販売される。両市町合わせて三十店が軒を並べる。午前十時から午後四時(最終日は午後三時)まで。

 野外ステージには日替わりプログラムを用意。石巻市北上町の郷土芸能・女川法印神楽は三日正午から。南三陸町の行山流水戸辺鹿子躍は四日午前十時に登場する。飛び入りのど自慢(三、四日)、ちびっこゲーム大会(五日)もある。

 うに丼フェアは、南三陸町歌津管の浜にある魚竜館前広場が会場。目玉は殻ウニ十個分のウニが載った「格安うに丼」。三日間、各日二百食を千円で提供する。ほかにも、一回三百円の「ホヤつかみ取り」、ホタテ、ホヤ、ウニなどの海産物、シイタケ、山菜などの特産品を直売する。

 「こどもの日」の五日は小中学生に限り、魚竜館に無料で入館できる。うに丼フェアは、昨年までの「春の汐(しお)風まつり」から改称した。

 また、南三陸町黒崎の南三陸ホテル観洋には、三−六日の四日間、石巻市の石ノ森萬画館が生んだオリジナルヒーロー「シージェッター海斗」がやってくる。午後七時半から八時ごろまで、ホテルロビーで握手会が行われるほか、写真も撮れる。宿泊客だけではなく、一般も参加できる。

 問い合わせ先は、潮騒まつりが南三陸町産業振興課0226(46)1378、うに丼フェアは魚竜館直売所0226(36)3090。南三陸ホテル観洋は0226(46)2442。
ニュースインデックスへ戻る
※本ページに掲載の記事・写真などの一切の無断転載を禁じます。
Copyright (C) 2002 SANRIKU KAHOKU INC. All Rights Reserved.
WWW.SANRIKU-KAHOKU.COM