| ■投票管理者に市職員配置 |
2006.05.19 |
石巻市選管改善点説明
ミス再発防止徹底/
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石巻市選管(佐藤忠之委員長)は十八日、やり直し市議選(二十一日告示、二十八日投票)の投票所管理の徹底など投開票事務改善点について市役所で報道関係者に説明した。
前回の市議選で投票用紙の配布ミスがあったことから、ミスの再発防止に重点を置いた。投票所には用紙配布のチェックリストを備え、配布に間違いがないよう確認作業を徹底する。
市内百三十七カ所にある投票所のうち百四カ所に「投票管理者」として管理職の市職員を配置。残る三十三カ所には選挙事務経験のある市職員OBを充て、トラブルが発生した際の対応にも万全を期す。これまで投票管理者には民間人を起用していた。
各投票所は投票開始から三十分以内に選管事務局に電話を入れ、作業がスムーズに進んでいるかどうかなどの状況を報告する。四人の選管委員は、前回ミスが発生した第九投票所(住吉中)をはじめ投票所を巡回して引き締めを図る。
開票作業の従事者には三百三人を配置する予定。市長選と同時だった前回は三百四十九人が開票に取り組み、うち二百十一人が市議選を担当した。今回は大幅な増員で開票態勢を強化する。
票を集計する機械を前回の十台から十八台に増やしたほか、同姓などの票を公平に配分する案分集計のパソコンソフトも導入するという。 |
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